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超高齢社会とその勇者センテナリアン(2018年04月22日更新)

〜己の人生のファンになりましょう〜

 

『長寿かぞえ唄』

還暦(かんれき)
命の六十に迎えがきたら、とんでもないと追い返せ
古希(こき)
命の七十に迎えがきたら、「まだ早い」とつっぱなせ
喜寿(きじゅ)
命の七十七に迎えがきたら、「せくな」老の楽しみこれからだ
傘寿(さんじゅ)
命の八十に迎えがきたら、「なんのなんの」まだ役に立つ
米寿(べいじゅ)
命の八十八に迎えがきたら、「もう少し米」を食べてから
卒寿(そつじゅ)
命の九十に迎えがきたら、「としに卒業はない」はずだ
白寿(はくじゅ)
命の九十九に迎えがきたら、百の祝いが終わるまで
茶寿(ちゃじゅ)
命の百八に迎えがきたら、まだまだお茶が飲み足らぬ
皇寿(こうじゅ)
命の百十一に迎えがきたら、そろそろゆずろか日本一
大還暦(だいかんれき)
命の百二十に迎えが来たら、ギネス記録に挑戦じゃ!しばし待て

(注)
還暦は十干十二支の暦を一還り
古希は古来希なりという中国の故事から
喜寿は「喜」の草書体が七を3つ重ねた形になり、七十七と読める
傘寿は「傘」の略字が八プラス十=八十
卒寿は「卒」の略字が「卆」で九プラス十=九十
白寿は百マイナス一=九十九
茶寿は十プラス十プラス八十八=百八
皇寿は白(九十九)プラス十プラス二=百十一
大還暦は十干十二支の暦を二還り
大還暦の「唄」は筆者が加筆しました

 

高齢社会の現状の把握

我が国は、世界中で少子高齢化が最も進んでおり、歴史上どの国も経験したことのない速度の人口高齢化が進行し超高齢社会、人口減少社会にまっしぐらに突入しています。
まずそのことを統計的にさらっとおさらいをしておきます。

(1)総人口
総人口は1億2693万人(2016年10月概算値)ですが、2013年をピークに減少し始めています。遂に人口減少が始まりました。はっきり言って国家としての危機状態だと思います。そう思うのは私たち団塊世代の焦りでしょうか。(表1)
因みに生まれ故郷の八百津町の人口は11,442人です(平成28年10月31日現在)この30年で3,000人ほど減少しました。

総人口

(2)65歳以上の高齢者の割合
総人口1億2693万人のうち、65歳以上の高齢者人口は約3400万人を占めています。27.3%であり、女性に限れば30%を越えています。ダントツです。世界一です。2位のイタリアは22%、3位のギリシャ、4位のイギリスは21%です。高齢者の割合は年々増加傾向にあります。
八百津町では4172名、36.5%と全国平均を大きく上回っています。

(3)平均寿命と平均年齢
平均寿命も83.7歳で世界一の長寿国です。女性は2位(ずっと世界一だった日本の女性の平均寿命ですがこの1、2年香港がトップです)、男性は4位です。日本人の平均年齢は46歳(2015年概算)です。
八百津町民の平均年齢は51.5歳です。全国平均より5歳も上です。
これらの結果として年齢別人口構成が二重ツボ型を示していることは皆さんがよくご存じの事実です。(表2)

平均寿命と平均年齢

(4)今後の人口動態
人口、マンパワーは国力の根本です。人口の高齢化、減少化をなんとか食い止めようと国も本腰を入れて、積極的に対策を始めました。一億総活躍社会構想での目標は2025年までに合計特殊出生率を1.8まで引き上げる、後押しをすると決めました。が、思うように期待したように出生数も出生率は昇がっていません。余りに楽天的過ぎる希望的観測です。現実の合計特殊出生率は2005年の1.26を最低に少しずつではありますが、上昇傾向です。この3.4年は1.42~1.46程度を保っています。頑張っていますが、これでは人口減に歯止めは掛けられません。

健康長寿ということ

上に記したように統計的にはかなり危機的な状況が今の日本です。総人口を今の水準で維持いくには、合計特殊出生率2.08が必要です。程遠いというのが実感です。なんとか国力を維持していく実現可能な手段にはどんなことがあるのでしょうか。その一つが高齢者のこれまで以上の活用です。
高齢者を活用して国力を維持し、増強することです。例えば、元気で、意欲のある高齢者には、70歳まで現役で働いて貰うことです。生き甲斐を持って働くことの大切さを啓蒙し、60歳、65歳は人生の区切りに過ぎません。そこから第三の人生(注1)が始まります。3度目の花を咲かせましょうと励ます環境を創りましょう。社会全体の応援が必要です。社会全体の応援があれば可能です。
その為には健康寿命を長くする努力が大切です。現在も現役医師として第一線で診療に携わっている日野原重明先生(2016年現在 105歳 明治44年生まれ)はそう断言されます。
「誰でも「健康長寿」を実現できる。」
話を進める前に言葉の定義をしておきます。
「平均寿命」とは、「生まれたばかりの乳児が平均して何年生きられるかを示す期間と定義されます。
「健康寿命」とは「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されています。決して、無病息災と言うことを意味しているわけではありません。極論をすると「一病息災」と言うことかもしれません。高血圧があるけれど、軽い糖尿病があるけれど、日常生活が制限されることなく生活できる状態である。
平均寿命より健康寿命は短い。その差は「日常生活に制限のある健康ではない期間」ということです。
つまり「健康長寿」とは健康寿命の期間を長くして「日常生活に制限のある健康でない期間」を短くしましょうという提言です。(表3)

健康長寿ということ

(注1)第三の人生
第一の人生とは幼年期、少年期、青年期の脳の成長の止まる25歳ぐらいまでを指し、第2の人生とは壮年期、中年期の最も体力、気力の充実司、働き盛りとして社会で活躍する時期を刺し、第三の人生とは前期高齢期、後記高齢期を指す。

 

長寿とは・・人類は何歳まで生きることが出来るのか?

「長寿」と聞くとまず誰もが家系だと反射的に思い起こします。3代も4代も100歳近くまでで長生きされている家系があることは確かです。名古屋市の「きんさん・ぎんさん」の双子姉妹もしかりです。その子供達も長寿です。が最近の調査・研究では家系・遺伝因子は25%、環境因子が75%だと分かってきました。つまり誰もが健康長寿を謳歌できることが分かってきました。


高齢社会の強者「センテナリアン」を目指しましょう!
センテナリアンってなに?と質問が来そうですが、センテナリアン(centenarian)とは、100歳以上の人々への尊称です。日本語では古来「百寿者」と表現しその生き様を讃えてきました。では今どのくらいのセンテナリアンが生存しているか調べてみました。
全世界で45万人ぐらいだと推定され、日本はアメリカ合衆国に次いで2番目にセンテナリアンの数が多く、現在(平成28年)65,692人です。その内訳は男性:女性=1:7で、圧倒的に女性が多い。2300人に一人の割合です。
人口11,442人の八百津町にも統計的には5人から6名生存されているはずです。住民課に尋ねてみました。現在八百津町在住で100歳以上の方は8名でした。長寿高齢社会の面目躍如です。


何歳まで生存可能なのだろう
それでは一体何歳ぐらいまで人間は生存可能なのでしょうか。脊椎動物の寿命にはある一定の法則があります。それは{その動物の脳が成熟する年数x5}が限界寿命です。人間の脳が成熟する年令は25才ですので、それに5を掛けた125歳が人間の寿命です。
記録が残っている限りで、これまで120歳以上生きた人類はたった2人(現在は一人だけ)しかいません。その勇者はジャンヌ・カルマンさんで122歳と164日でした。二人目は徳之島の、泉重千代さんです。120歳と237日でした。しかし、誕生日が不正確だと言うことで現在は認定されていません。除外されています。
日本人の現存しておられる最高齢者は田島ナビさん116歳(明治33年生)です。

註 

世界最高齢に認定されていたイタリアのエル・モラーノさんが2017年4月15日に旅立たれました。117歳でした。最後の1800年代生まれの人でした。認定された世界最高齢者はジャマイカの方(名前、性別は不明)です。

                                        2017年4月16日

 

センテナリアンの特徴

  1. 肥満の人はほとんどいない。男性の場合は、ほぼやせている。
  2. 実質的な喫煙歴はまれ。
  3. ストレスをうまくかわせる。楽天的で外交的である。
  4. 35歳〜40歳以降での出産経験がある女性は確率が4倍高い。
  5. センテナリアンになる家系は存在する。その家系が共通にもっている因子がある。子孫は同世代の10倍から20倍近く100歳になる可能性が高い。
  6. 健康長寿は慢性炎症(注2)とCTRA遺伝因子(注3)が大きく関与している。
    慢性炎症を防ぐ食事を摂取している国・地方の食べ物として有名なものは地中海式食事(オリーブ・オイル、ナッツ、魚、野菜)であり和食(醤油、味噌、納豆、麹、酢等の発酵食物、焼き魚)です。


(注2)慢性炎症
慢性炎症は高感度CRPによって測定できるようになりました。体の細胞が老化するとサイトカインが分泌され、周りの細胞を老化させる。その細胞から老化が始まり、老廃物が更なる炎症をもたらす。本来ならば免疫細胞が取り除いてくれるはずだが、加齢によって、その機能が衰える。炎症を排除できなくなる。これが慢性炎症の本体です。慢性炎症の進行によって、糖尿病、肺疾患、心疾患、動脈硬化を引き起こしやすくなる。高感度CRPは医療保険で検査できます。ご依頼下さい。

註 

2017年05月10日のNHK人気番組「ためしてガッテン」でも高感度CRPのことを話題にしていました。

是非、医療機関で測定して貰いましょう。大きな意味でのスクリーニングが出来ます。

 

(注3)CTRA遺伝子
ストレスを受けると慢性炎症を助長するように働く遺伝子
精神的ストレスは、体の慢性炎症を進めることは分かっています。生きがいを感じて何かに取り組むということがとても大切です。共通していえるのは、センテナリアン(百寿者)には糖尿病と動脈硬化が少ないこと。また、長寿(防御)ホルモンのアディポネクチン(注4)が多く分泌されていること。そして、食べる意欲が旺盛でよく食べ、興味を持ったことに対して前向きで熱心に取り組むことなどが分かってきたという。自分の欲求を満足させるだけの幸せ(快楽型満足感)よりも、生きがいをもつことや、他人のことをまず考える幸せ(生き甲斐追求型満足感)の方が、身体に良い遺伝子の構造をとる。このように、この遺伝子群は幸せのタイプを敏感に感じ取って、遺伝子自身の構成を変えていくようだ。アリストテレスの説く、「最高善こそが幸福である」という教えは遺伝子学的にも正しかったようですね。

(注4)アディポネクチン
脂肪細胞から分泌される分泌蛋白である。脂肪燃焼の働きと共に今、最も注目されている点は、動脈硬化を予防し、改善する働きです。そして糖尿病発症予防効果もあるようです。大阪大学名誉教授の松澤祐次名誉教授によって発見された。
高血圧や糖尿病、脂質異常症といった病気は「生活習慣病」と呼ばれる病気です。アディポネクチンが正常に分泌されていれば、これらの生活習慣病を防いでくれる可能性があります。そのためアディポネクチンは「長寿ホルモン」とも呼ばれているのです。このホルモンは測定できますが、医療保険の適応外です。自費で4,000円です。

 

終焉をどう迎えるのか!・・こんなふうに考えてみました
「ネンネンコロリ(NNK)」から「ピンピンコロリ(PPK)」へ

これまで述べてきたように、単に長寿だけではちょっと物足りない。寂しいですよね。
「ネンネンコロリ(Nen Nen Korori)の字の如く、人生の最期の時期、長い間病の床に伏してこの世を去るのは予防したい。辛いですね。可能であれば、避けたいです。
理想の第三の人生の終焉をPin Pin Kororiと名付けた人がいます。こんなすてきなネーミングを考え出したのは、国民健康保険中央会というお堅い国の組織でした。
PPKの条件をまとめてみるとこんな処でしょうか。
まずは仕事や生き甲斐がある
80歳以上の方でも自分の仕事を持っていたり、趣味を楽しむことです。
「朝起きて、今日一日やることが決まっていない事ほど不幸なことはない」と言う言葉もあるくらいですからね。
己の、自分の健康に対する意識を持つ
「健康は病気を治すよりも、病気にならないこと」を実践
ネン・ネン・コロリ(NNK)を予防して、ピン・ピン・コロリ(PPK)目指して頑張りましょう。

蛇足・愚考
最近アチラこちらで「アンチ・エイジング」ということが言われ始めました。
しかし、闘うイメージの「アンチ・エイジング」ではなくて自分の老化を楽しむ「マイ・エイジング」であるべきだと思います。「自分の人生のファン」になりたいものです。そうした提言も出され始めています。
マイ・エイジングのモットーは次の3つです。

  1. 人間いろいろ、老化はもっといろいろ
  2. 生理的な老化は避けられないが、病的な老化は避けたい
  3. 食事、運動、脳トレは楽しみながらほどほどに


「ぴん・ぴん・ころり」(PPK)と言う表現、考え方は2年前、岐阜県医師会の二宮理事の講演会の折りに学びました。その時の講演ではPPK(ピン・ピン・コロリ)出来るのは17%だけです。
大多数の人は終末に、人生の終焉時に何らかの介護を受けます。
今から自分の終末を終焉を考えましょう。
と話されました。
大変感銘を受けました。
しかし今はちょっと考えを変えています。
私は死ぬ前に3ヶ月ぐらいの時間がほしいと思っています。全くのKororiは味気なさ過ぎます。長い間連れ添ってくれた女房に「最初で最後の感謝の言葉」を伝えたい。子供らには俺の踏み跡を、俺の人生の凝縮を遺言として伝えたい。かけがえのない友人達には握手をして別れを告げたい。そして、その時まで生き抜いた自分を褒め称え、この地球上の森羅万象に深い敬愛と感謝の意を表して逝きたいと思います。そんなふうにして西方浄土に旅立つ事を夢見ています。
私のクリニックは、総勢12名の少人数の診療所です。その中で60歳以上が5名います。そのうち2人は私を含めて65歳以上です。日本の縮図のような環境ですが、平均年齢で若い他の診療所に劣る処はないと思っています。却って勝っているところも多いという誇りと自信を持って診療をしています。これからが高齢者の時代です。

四十、五十は洟垂(はなたれ)れ小僧
六十、七十は働き盛り
九十になって迎えが来たら
百まで待てと追い返せ
(明治・大正・昭和の実業家 渋沢栄一の言葉)

 

                            脱稿 平成28年12月 朔日

 

追加発言

【その1】

少子化について堺屋太一が週刊朝日の林真理子との対談でこんなことを言っていました。
よくぞいいましたね。世の中の大半の人が「ウン!そうだね」「その通り!」と思っていても口に出さないことを言い切りました。その要旨を掲載すると、

女性に「母性愛がなくなってきているんじゃないか」
24歳以下で子供を産む女性
アメリカは1000人中112人いるのだが、日本では35.7人
若い女性に産んで貰いたいし、そんな環境を作らなければいけない。

市長が、政治家が成人式で「早く子供を産んで・・」などと言おうものなら袋だたき。
何か言うと女性の怒りを買うし、何故、女性が怒るのか全く分からない。
しかし、現実問題、若い人が子供を産まないというのは大変な社会的損失。

彼が24歳という年齢を持ち出したのはこの年齢ぐらいまでに第一子を出産しないと出生率は上がらないからである。30歳までに第一子だと2人出産が精一杯です。
が、若い女性を集めてそんなことを講演したら、話したら大騒ぎである。
今の日本では腫れ物を触るが如くですからね。
私にもそんな蛮勇はかけらもない。

                       平成28年12月末


【その2】

年が明けたらこんなことが発表され、検討され始められました。

定義変更提言―日本老年学会の提言
高齢者を75歳以上に=65歳から74歳は准高齢者と呼びましょう。
日本老年学会などは1月5日、現代人は心身が若返っているとして、65歳以上とされる高齢者の定義を75歳以上に引き上げるべきだとする提言を発表した。
65から74歳は準備期間として新たに「准高齢者」と区分するよう求めた。

大いに賛成である。兼好法師の「徒然草」にもあるように、学者のマネをすれば学者になっていく。乞食のマネをしていると乞食になっていく。
高齢者という余りに大きな範疇にひとまとめにしない方がよい。
「高齢者」という枠がその人を老いさせてしまう。
社会からの必要性のある存在であるという気持ちが、気概がその人を若返らせる。
その為の呼称であるならばこの提言には賛成である。

 

                            平成29年1月10日 追記

 

2017年9月15日
 田島ナビ 1900(明治33年)年8月4日生 117歳 鹿児島県在住
 存命中の世界最高齢者であったヴァイオレット・ブラウン氏の死去に伴い、
 存命中の世界最高齢者及び最後の19世紀生まれの人物となった。

2018年4月21日

  世界最高齢であった田島ナビさんが死亡。

   同じく日本の都千代(1901年〈明治34年〉生)が世界最高齢となり、

   19世紀生まれの人物は全員がこの世を去った。

 

 

中日新聞の記事から(9月22日)

希望出生率      看板倒れ

     新三本の矢のうちの一つであった「 希望出生率(1.8)の達成」は全くの看板田折の状態
    2014年で合計特殊出生率  1.42
    2016年で         1.44
 国の存続に一番大切な矢のはずであるが、 子育て支出は伸びていない

     フランス   1.92. スウェーデン  1.85  米国   1.84

  一方、 子育て関連の支出を見てみると
    欧州諸国では  GDPで 3%前後であるが、    日本 1%に過ぎない。
    未婚化が進む中で結婚するという形態にこだわりすぎると、危機的状況は突破出来ない。
    少子化対策の必要条件は
    意識を変えること
      独りでも、結婚していなくても子供を育てることは素晴らしいこと
       ♂も子育てが自分にとって役立つ、自分を高めるものだと捉える。

突然解散総選挙(国難突破解散)をすることになった(平成29円9月25日)

  子育て支援に2兆円調整
  2019年10月に消費税率を8%から10%に上げる際に、税金の使途を国の借金返済から子育て支援策に変更する方針を掲げる

が、私は小泉進次郎衆議院議員の掲げる[こども保険]に賛成である。

これ以上次の世代に借金を増やしてはいけない。消費増税による税収の一部を子育て支援策に変更するというのは、子育て国債を発行するのと変わりない。「朝三暮四」の類いだと思います。

 

新聞記事から(2017年10月17日)

             ぴちぴちの100歳

スペルミジン
   蟹江きんさん・ぎんさんの長寿の秘訣
      オート・ファージーの活性化を促す作用がある。
    細胞の寿命を大幅に引き延ばす効果がある
 マウスの実験では+25%
 血管の炎症を抑える働きがあり、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる動脈硬化を

 予防する。

  大豆・きなこ・チーズ類・醤油・味噌・鶏肉等に多く含まれている。

 

電話・FAX

TEL.0574-43-1200
FAX.0574-43-9050